九州経済産業局 グリーン成長推進パートナー企業
IT証跡付きScope 3開示で「算定プロセス」を確立。
サプライヤーの入力ミスと労力を劇的に削減する
『0円Scope3ガバナンスOS』のご提案
バイヤー様:
🎤請求書等のOCR読取りで、入力ミスのチェック業務から解放!
🎤専門業者がIT証跡付きで、サプライヤーからデータ収集。楽!
サプライヤー様:
🎤バイヤーごとのSaaS入力不要!PDF1枚でCO2データ連携できる!
🎤コスト削減の伴走支援は助かる!
司会者が代弁者となって、あなたの疑問・不安を質問し、
丁寧に回答・説明売る動画です(約13分)
🔻
本ご提案は、サプライヤー様からのScope 3・CO2排出量データの収集や
開示対応に課題をお持ちの大手バイヤー様が対象です。
現在、多くのバイヤー様が「推計値ではなく根拠のある1次データを集めたいが、
サプライヤー様に新たなSaaS入力や負担を強いるのは難しい」というジレンマを
抱えていらっしゃいます。
他方で、サプライヤー様においては、取引先バイヤー毎に指定される、多種多様なCO2算定ツールへの入力作業で、疲弊しています。
『0円Scope3ガバナンスOS』は、燃料や電気の請求書などのPDFアップロードするだけで、エネルギー活動量の生データをCSVでアウトプットします。このCSVデータを、多種多様なCO2算定ツールにインポートする事で、サプライヤー様が個々の算定ツールに入力する手間が大幅に削減されます。
サプライヤー様に無料の共通入力ポータルとして、バイヤー様から配布頂く事で、既存の算定SaaS環境を変えずに証跡付きの信頼できる1次データ(CSV)をスムーズに集約・共有できるソリューションです。
これにより、既存のCO2算定ツールへの
数値入力ミスを防ぎ、不当表示リスクを回避し、
サプライヤー様との良好な関係を保ちながら、
強固な開示体制を確立できます。
このシステムを導入いただくサプライヤー様
へは、省エネ補助金の活用や太陽光発電の
共同調達などの、コストとCO2の削減を
伴走支援します。
つまり、サプライヤーエンゲージメントの
ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)
を行うサービスとなります。
システムはこの一環として提供いたします。
導入条件としては、バイヤー様にて
1拠点あたり年額15万円をご負担頂くことで、
サプライヤー様側は完全無料でご利用頂けます。
▶ 2026年2月法令改正に伴うScope 3開示と
セーフハーバー・ルール要件

2026年2月20日、内閣府令の改正により、
上場企業等を対象としたScope 3開示に
おいて大きなルール変更が施行されました。
「算定結果の絶対的な数値」だけでなく、
どのようにデータを収集し、確認したか
という推論過程(算定プロセス)の明確化
が義務付けられました。
単なる結果数値のみの開示では法令要件を
満たされません。金融庁のガイドラインに
基づく「セーフハーバー(免責)」の適用を
受けるためには、客観的に検証可能な
算定プロセスを示すことが必須となります
『0円Scope3ガバナンスOS』データ管理のポイント
- 原本データのセキュア管理:請求書や検針票
などの一次証跡(PDF等)を安全に保持・管理すること。 - AI OCRおよび目視確認の記録:自動読み取り
数値に対する確認プロセスを保持すること。 - 変更履歴(監査ログ)の完全保持:データの
修正理由および日時・変更者を追跡可能な状態で記録
すること。
▶ 2次データ(推計値)の限界と
グリーンウォッシュ判決リスク

多くの企業がScope 3の算定において
業界平均値などの「2次データ(推計値)」
を活用していますが、これには明確な限界
が存在します。
推計値ではサプライヤー個々の削減努力が
数値に反映されないため、実質的な脱炭素
成果を問われた際に不十分とみなされます。
さらに、十分な客観的証跡のない1次データや
安易な環境訴求は、国際的な訴訟リスクへと
直結しています。
▶ サプライヤーへのツール強制が抱える
コンプライアンス上の課題

サプライヤー企業から信頼できる1次データを
収集しようとする際、新たなSaaSツールの
導入や入力作業を一方的に要請することは
容易ではありません。
人手不足に悩むサプライヤーに対し、
取引先ごとに異なる多様な算定SaaSへの
データ入力を強いることは、実務負担を
過剰に高めます。
これは現場の反発を招くだけでなく、
下請法や優越的地位の濫用といった
コンプライアンス上のリスクを
生じさせる要因となります。
▶ 既存環境を変更せずに構築する
「共通入力ポータルOS」の仕組み

『0円Scope3ガバナンスOS』は、
バイヤー様が現在ご契約・運用されている
既存のCO2算定SaaSを解約・変更する
ことなく導入できるソリューションです。
バイヤー様のご支援(システム利用料ご負担)
により、サプライヤー様へ「共通データ入力
ハブ」を無料で配布いたします。
サプライヤー様は新たな操作を覚える必要
がなく、毎月の請求書等PDFをアップロード
して内容を確認するだけで作業が完結します。
シンプルな連携フロー
- サプライヤー:B2SガバナンスOS(無料共通ポータル)
へ毎月の請求書PDF等をアップロード&確認。 - OS側の処理:AI OCR読み取り・目視確認ログ・原本
保持により証跡付きCSVを出力。 - バイヤー企業:出力された「証跡付きCSV」を受け取り、
現在お使いの既存CO2算定SaaSへインポート。
▶ サプライヤー向け特典と
透明性の高い運用構造
無料範囲の明確化と費用構造
| 区分 | 対象者 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ガバナンスOS拠点利用料 | バイヤー企業様 | 年額15万円/1拠点(+初回登録料3万円) | サプライヤー様へ配布する共通ハブOSの利用・管理費用 |
| 共通ハブOS利用機能 (エネルギー請求書等のPDFのOCR読取り&CSV出力) | サプライヤー様 | 完全無料(0円) | バイヤー様の費用負担により、入力ポータルを無償利用 |
| 太陽光共同調達システム (共同調達コンペ機能および専用エントリーIDの利用) | サプライヤー様 | 完全無料(0円) | 「共通ハブOS」利用促進のインセンティブ。他にも、省エネ診断申込書自動作成・補助金支援あり |
本ソリューションでは、サプライヤー様が
データ共有に協力しやすくなるよう、
実質的なインセンティブ(特典)を用意
しています。
データ共有にご協力いただくサプライヤー様
には、スケールメリットを活かして優良な
価格条件が期待できる「太陽光発電・共同
調達コンペ機能」の専用エントリーIDを
無料で付与いたします。
サプライチェーン排出量削減に向けた設備導入における、リース会社との相関
サプライヤー様に多額の借入負債や
実務負担を背負わせないよう、
補助金(サプライチェーン連携枠等)を
活用した「リース会社との共同申請
スキーム」を推奨しています。
▶ 安全性を担保する「データ非保有のお約束」と明確な料金プラン
データ非保有(通過型構造)のポリシー
堅牢なGoogle Workspaceを利用した環境下で、当社およびバイヤー様が、サプライヤー様の個別売上や単価情報などの経営機密を保持・閲覧することは一切できない仕様となっています。
本OSは暗号化環境から「必要な集計結果と証跡CSVのみを返す」安心の通過型構造を採用し、厳格なアクセス統制によって安全なセキュリティ構造を実現しています。
▶ 導入による変化(ビフォー・アフター)と
得られる未来
「0円Scope3ガバナンスOS」の導入により、
バイヤー企業とサプライヤー企業それぞれの課題が解決されます。

ご不明な点や、システムの導入・コンソーシアム立ち上げに関するご相談を承っております。
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SC(サプライチェーン)連携枠補助金・解説動画
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